カーマ

カーマは東京証券取引所の一部に上場していたが、2006年(平成18年)9月1日、ホーマック・ダイキと経営統合し、共同持株会社DCM Japanホールディングス(現・DCMホールディングス)の傘下となった。一時期はカー用品店「イエローハット」のフランチャイジーとして、カー用品店をチェーン展開したが、撤退した。また、ホーマック・ダイキ・カーマの頭文字をとった・ホダカという店をオープンしている。一部地域では、地方スーパーと提携のフランチャイジー店舗を展開している。他の大手ホームセンター(カインズホーム・コーナン)などに比べると、PB(プライベートブランド)の比率は低く、NB(ナショナルブランド)中心の品揃えである。