雷撃隊出動

艦攻や陸攻など日本海軍の雷撃隊の活躍を描く。実物の航空機や航空母艦が多数登場することで、貴重な史料としても知られる。2006年に東宝からDVDが発売された。戦意高揚映画とみなされるが、南方基地でののんびりとした日常を描いていると同時に、航空機不足など敗戦濃厚な日本軍の状況も隠しもせもせずに描いていることで、悲壮感が漂う戦後の反戦映画より反戦色が色濃い作品と言われている。